ホーム > 宿泊 > 一度は泊まりたい東京の宿 > 蒲田黒湯温泉ホテル末広

蒲田黒湯温泉ホテル末広

ここから本文です。

レトロな佇まい。映画のロケ地になったことも。

体を芯から温めてくれる、黒湯温泉が自慢

東京にいながら黒湯温泉に浸かれる癒しビジネスホテル。JR京浜東北線蒲田駅南口の駅前にあり、羽田空港や、東京、横浜へのアクセスも良く、旅行や観光はもちろん、ビジネスの拠点としても便利な立地です。

和室と洋室を備え、幅広いゲストに対応

総客室数は46室。写真はシングルタイプのゲストルーム。

シングル、ツイン、ダブルの洋室と、家族や仲間と一部屋で過ごせる和室があります。シングルとツインはバス・トイレ付きと、バス・トイレ無しのタイプがあり、ダブルと和室は全室バス・トイレ付き。1 階の大浴場は黒湯温泉になっており、夜12時まで、朝は6時〜9時も利用できます。またWi-Fi、LAN は無料で利用でき、LAN ケーブルはフロントで貸出も行っています。

優しい陽射しが差し込む、広々とした和室

和室は9畳部屋と12 畳部屋の2タイプあります。家族や仲間たちと大部屋で過ごすのも旅の醍醐味。客室でゆったり語り合いながら過ごすことができるのでおすすめです。連泊者には無料で下着のクリーニングサービスも実施。館内にズボンプレッサーも設置しているので、利用の際はフロントにお問い合わせください。朝はロビーにてモーニングコーヒーを無料で提供してくれます。また、バターロールや黒糖ロールなどのパンが100 円で食べ放題のサービスもあります。

写真は12畳の和室。6人まで利用できます。

自然の恵みたっぷりの黒湯温泉

アルカリ性温泉は、美人の湯としても人気があります。

大田区がまだ海だった遙か昔、地層が堆積する際に、埋もれた草や木の葉の成分などが地中で有機化。この地層を掘り起こして湧き出たのが黒湯と言われています。泉質はNa-炭酸水素塩・塩化物冷鉱泉。湯上がりの肌はしっとりなめらかで、体を芯から温めてくれます。同ホテルは日帰り温泉としても利用できるので、近隣住民は勿論のこと、良質な黒湯を求めて遠方から足を運ぶ人も多いといいます。

おすすめポイント!

ロビーには自由に閲覧できる書籍や足裏マッサージマシーンが置かれています。

創業当時の写真のほか、ステンドガラス、100年近い歴史のある日本の伝統的手工芸“文化刺繍”が配されたロビー。ステンドガラスと文化刺繍は先代の女将の手作りで、客室にも飾られています。フロント前のスペースには無線LAN(フリースポットとして利用可)と、ロビー用インターネットパソコン2台、LANポートを設置しています。

ホテル情報

蒲田黒湯温泉ホテル末広

住所:〒144-0051 大田区西蒲田8-1-5

アクセス:JR・東急電鉄「蒲田」駅南口より徒歩1分

詳細情報

更新日:2014年8月6日

観光スポット検索