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東京駅エリア

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東京を中心として、歴史的な建物から最新のファッションビルまで多彩な建物が見られるエリア。

(1)日本銀行本店本館

建築家:辰野金吾 / 写真提供:日本銀行

本店外観(本館・新館)

本店外観(本館・新館)

1896年竣工。石積み煉瓦造の地上三階地下一階建て。日本人建築家・辰野金吾がベルギーの中央銀行をモデルに設計した、日本初の本格的洋風石造建築です。一週間前までの予約で、館内見学が可能です。

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徒歩 15分

(2)東京駅

建築家:辰野金吾

1914年、辰野金吾の設計によって誕生。2012年復原、歴史と先進性が融合した駅に生まれ変わりました。南北ドーム改札口に取り付けられた創建時のレリーフは必見。国の重要文化財の中にある東京ステーションホテルも要チェックです。

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徒歩 3分

(3)JPタワー

1931年に吉田鉄郎の設計により建設された旧東京中央郵便局舎が、2012年にJPタワーとして生まれ変わりました。同局舎の象徴である白いタイルが外壁に再現されています。4階に復元された旧東京中央郵便局長室では当時の雰囲気を味わうことができます。

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徒歩 3分

(4)三菱一号館美術館

建築家:ジョサイア・コンドル

写真:ホンマタカシ

ジョサイア・コンドルの設計により1894年に建設された赤レンガの建物を可能な限り忠実に復元、美術館として開館。館内にはカフェやショップなどがあり、歴史資料室では旧三菱一号館を再現した1/40サイズの模型を見ることができます。

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徒歩 3分

(5)明治生命館

建築家:岡田信一郎

岡田信一郎の設計により1934年に竣工した、地上8階・地下2階の鉄骨鉄筋コンクリート造り。古代ギリシア建築に見られる力強い様式、植物の模様が施された繊細な装飾、そして花崗岩の外壁が特徴。GHQに接収され重要会議の会場として使われるなど、激動の時代を乗り越えてきた歴史があります。

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徒歩 10分

(6)東京国際フォーラム

建築家:ラファエル・ヴィニオリ / 写真提供:東京国際フォーラム

シンボルであるガラス棟は全長約207m、地上高約57m、最大幅約32mの巨大な舟型のアトリウム空間。アメリカ在住の建築家、ラファエル・ヴィニオリによる設計です。地上広場やテラスなどに展示されているアート作品も見ごたえがあります。

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