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東京スカイツリータウン(R)とアート散策

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コース:東京スカイツリータウン(すみだ水族館・産業観光プラザ すみだ まち処・天空ラウンジ TOP of TREE ・THE SKYTREE SHOP) → 清澄庭園 → 清澄白河エリア散策(カフェ、ギャラリー、美術館) → 富岡八幡宮

東京スカイツリータウンすみだ水族館観光やショッピングを楽しんだ後は、アートとコーヒーの街として注目の清澄白河を散策します。美術館やギャラリーを巡り、焙煎所を備えたコーヒーショップで香り高いコーヒーを味わいながらひと休み。最後は江戸最大の八幡様・富岡八幡宮へお参りをするコースです。

9:00 東武スカイツリーライン「とうきょうスカイツリー」駅

徒歩 5分
 

9:05 地図上の1すみだ水族館

東京スカイツリータウンウエストヤードの5階と6階の2フロアにわたって展開されている、すみだ水族館。一番の注目は、伊豆諸島・小笠原諸島をはじめとする219の島々、「東京諸島」の海をテーマとした「東京大水槽」。小笠原村の協力のもと、世界自然遺産に登録された、小笠原諸島の青い海の世界が再現されています。また、国内最大級の屋内開放水槽では、ペンギンやオットセイの愛らしい姿を間近で楽しめます。2015年4月に「江戸」をテーマにした新しいゾーン「江戸リウム」がオープンしました。江戸リウムは「粋」と「雅」という2つのエリアで構成されていて、浮世絵を背景にした海の生き物の展示などを見て、楽しむことができます。

11:00 地図上の2産業観光プラザ すみだ まち処

墨田区の歴史や文化をはじめ、観光情報、名産、グルメ情報などの魅力を伝える施設です。「あたらしくある。なつかしくある」をコンセプトに、「すみだモダン」というブランド名で認証された付加価値の高い商品を購入することができます。さらに、伝統工芸職人による実演コーナー、甘味でひと息つける茶屋も併設しています。

11:30 地図上の3天空ラウンジ TOP of TREE

東京スカイツリー®を間近に臨める東京ソラマチ®最上階のカフェラウンジです。フロア全ての席から東京スカイツリーを眺めることができ、正面の天井はガラス張りになっているので東京スカイツリーの先端部まで見えます。地上約150mにあるカフェラウンジの窓からは、夜は足もとに美しい東京の夜景が広がり、晴れた日には富士山や東京タワー、夏は隅田川の花火が楽しめます。間近に見上げる東京スカイツリーの迫力と、特別な景色を味わえるカフェラウンジです。

13:00 地図上の4THE SKYTREE SHOP


©TOKYO-SKYTREE

東京スカイツリー1階・5階・天望デッキ(フロア345)にある東京スカイツリーオフィシャルショップです。和洋菓子、雑貨、ステーショナリーやファッションアイテムなど、バラエティに富んだ東京スカイツリー限定グッズを取りそろえています。

徒歩 5分
東京スカイツリーのすぐ横を流れる北十間川に沿って東に5分ほど歩くと「十間橋」があります。川面に東京スカイツリーがくっきりと映る「逆さツリー」の撮影スポットとして有名です。

14:00 地図上の5東武スカイツリーライン・東京メトロ半蔵門線「押上(スカイツリー前)」駅

電車 7分 東京メトロ半蔵門線
 

14:07 地図上の6東京メトロ半蔵門線「清澄白河」駅 A3出入口

徒歩 3分
 

14:10 地図上の7清澄庭園

清澄庭園は、泉水、築山、枯山水を主体にした「回遊式林泉庭園」と呼ばれる造園手法を用いた、明治時代の庭園を代表する庭園で、東京都の名勝にも指定されています。清澄庭園の魅力は、なんといっても、3つの島がある広い池、泉水です。現在は雨水でまかなわれている泉水は、かつては隅田川から水を引いていたため、潮の干満によって景観が微妙に変化していたそうです。園内では、泉水の端にある磯渡りの石の上を歩いて、広々とした池の眺めや池を泳ぐ鯉や亀の姿を楽しむことができます。また、全国から集められた名石が多数あり、まさに「石庭」ともいえる景観を作り出しています。

徒歩 5分
 

15:30 清澄白河エリア散策(カフェ、ギャラリー、美術館)

地図上の8The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター

清澄白河がコーヒーの街として知られることになった先駆けともいえるのが「The Cream of the Crop Coffee 清澄白河ロースター」です。有名ショコラティエのピエール・マルコリーニを育て、日本に高級チョコレートを根付かせた、ザ クリーム オブ ザ クロップ アンド カンパニーが運営する焙煎工房です。店頭では、焙煎職人がこだわりのドリッパーや器を使い、一杯ずつ丁寧にハンドドリップして香り高いコーヒーを提供しています。完熟したコーヒー豆それぞれの個性を見極めた焙煎方法で、大自然から生まれたみずみずしいアロマと旨味を引き出した、まさに果実としてのコーヒーのエキスを凝縮した一杯です。

地図上の9オールプレス・エスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ

「オールプレス・エスプレッソ 東京ロースタリー&カフェ」は、かつて清澄白河にあった木材倉庫をリノベーションしたカフェです。オールプレス・エスプレッソはニュージーランド発のコーヒー豆のロースターであり、エスプレッソのスペシャリストでもあります。創設者のマイケル・オールプレスがマーケットのカートでエスプレッソを販売したのが始まりでした。2014年、東京の1号店となる焙煎所とカフェをオープン。生産者から直接仕入れ、厳しい基準を満たしたコーヒー豆、そして豆それぞれの特徴を引き立てる焙煎技術によってドリップされた「オールプレスの味」をぜひお楽しみください。

徒歩 約3分~30分
 

地図上の10TAPギャラリー

若い写真作家8名のメンバーで運営している、このエリアでは数少ない自主運営のギャラリー。2週間ごとにメンバーによる作品の展示や、注目の作家を招いての企画展などを行っています。作家によってさまざまな方向性があり、毎回違った個性を楽しめるギャラリーです。

地図上の11MITSUME

展示スペース、カフェ&バーが一体となった、アート初心者でも気軽に入る事ができる、新しいマルチスペースです。ライブパフォーマンスやアートと音楽のコラボレーションなど、ここでしかできないようなイベントや企画が多数開催されています。

地図上の12東京都現代美術館

東京都現代美術館は、約4,800点の収蔵作品を活かして、現代美術の流れを展望できる常設展示や、大規模な国際展をはじめとする特色ある企画展示など、絵画、彫刻、ファッション、建築、デザイン等、幅広く現代美術に関する展覧会を開催しています。常に動き続けるコンテンポラリー・アートを肌で感じてみましょう。

 
徒歩 20分
 

18:30 地図上の13富岡八幡宮

昔から「深川の八幡様」として広く親しまれてきた富岡八幡宮。境内には測量の父として知られる伊能忠敬の銅像や、大相撲の横綱力士碑などがあり、とても見所の多い八幡様です。夏には「江戸三大祭」の一つに数えられている、富岡八幡宮の例祭「深川八幡祭り」が行われます。三年に一度行われる本祭りでは、大小あわせて120数基の町神輿が練り歩き、沿道の観衆から担ぎ手にお清めの水が豪快に浴びせられ、町全体で盛り上がります。
また、境内では骨董市とフリーマーケットが定期的に開催されることでも知られています。骨董市は毎月第1・2・4・5日曜日に、フリーマーケットは毎月15日、28日に開催されています。

徒歩 3分
 

19:00 都営大江戸線・東京メトロ東西線「門前仲町」駅

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赤線は電車・地下鉄、青線はバス・車、緑線は徒歩

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