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小笠原諸島

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世界遺産に登録された小笠原諸島の大自然を満喫します。

コース:(1日目・6日目)船内
(2~5日目)二見港 → 小笠原ビジターセンター → 小笠原海洋センター → 南島 → 二見港

©小笠原村観光局

2011年に世界自然遺産として登録された、小笠原諸島の魅力を満喫するコース。小笠原諸島への唯一のアクセスとして6日に一度運行している客船「おがさわら丸」に乗って行く、船中2泊を含む5泊6日の旅です。南の島でのんびりと過ごしたい方、大自然の中でアクティビティを楽しみたい方におすすめ。小笠原諸島への旅行は主に、有人島である、「父島」とその南に位置する「母島」を訪れるのが一般的。このコースでは、「おがさわら丸」が就航する「父島」で、小笠原諸島ならではの大自然を体感しましょう。

1日目 10:00 東京・竹芝桟橋発

おがさわら丸 25時間30分
天気が良ければ、太平洋に沈む真っ赤な夕日を見たり、周囲に光がない中、光り輝く満天の星空を眺めることができます。レストランや売店、ビデオライブラリーやシャワールームなど充実した施設を利用して、快適に過ごしましょう。

2日目 11:30 父島・二見港着

3日目~4日目 地図上の1父島

ドルフィンスイムやホエールウォッチング、貴重な動植物が生息する森林や山でのトレッキングなど、大自然を思いきり体験できる多彩なツアーが実施されています。ツアーに参加して小笠原の自然を満喫しましょう。戦前から島に伝わる民芸品「タコノ葉細工」の体験教室などの楽しみもあります。「島寿司」や「アカハタ」料理など郷土料理の楽しみも。

地図上の2小笠原ビジターセンター

小笠原諸島が海洋島として誕生してからの歴史や美しい海、めずらしい動植物やクジラ・イルカ情報、貴重な自然の保護活動やエコツーリズムの取組などを紹介している、小笠原ビジターセンター。様々な企画展示や講演会、手作り体験、自然観察会なども開催しています。(開催していない日もあるので詳細はお問い合わせください)

地図上の3小笠原海洋センター

ウミガメ飼育・調査・保全活動、ザトウクジラの調査を行う、NPO法人エバーラスティング・ネイチャーが運営する施設です。展示館と飼育カメの見学ができます。ウミガメに関するプログラムも開催しています。

地図上の4南島

白い砂浜と青い海に奇岩のトンネルが美しい、南島。父島南西沖の小さな無人島です。多様な植生に加え、ウミガメの産卵地でもあります。父島の二見港からモーターボートで20分でアクセスできますが、定期便はなく、ドルフィンスイムやホエールウォッチングなどのツアーとセットになっていることがほとんどです。(上陸についての注意などは関連リンクを参照してください)

5日目 14:00 父島・二見港発

おがさわら丸 25時間30分
 

6日目 15:30 東京・竹芝桟橋着

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赤線は電車・地下鉄、青線はバス・車、緑線は徒歩、紫線は船・モーターボート・水上バス、ピンク線は自転車

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