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伝統工芸品紹介(1)

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伝統工芸品の紹介

村山大島紬(むらやまおおしまつむぎ)
沿革と特徴 文化10年に十字絣、天保5年頃井桁絣が織り出され、村山紺絣といわれた。江戸中期には砂川太絣が知られていた。太織と紺絣を基礎に大島風の絣が織られ、村山大島紬と呼ばれるようになった。
主な製造地 武蔵村山市、瑞穂町、昭島市
産地組合名 村山織物協同組合
http://www10.ocn.ne.jp/~murayama(外部サイトへリンク)
住所 〒208-0004 東京都武蔵村山市本町2-2-1
電話番号 042(560)0031
東京染小紋(とうきょうそめこもん)
沿革と特徴 小紋の発生は室町時代にさかのぼる。江戸時代に大名の裃を染めるようになり産地が形成された。染には伊勢型紙が用いられ、その微細な幾何学模様と単彩な中にも粋で格調高い趣をもつ。
主な製造地 新宿区、世田谷区、練馬区ほか
産地組合名 東京都染色工業協同組合
http://www.tokyo-senshoku.com/(外部サイトへリンク)
住所 〒169-0051 東京都新宿区西早稲田3-20-12
電話番号 03(3208)1521
本場黄八丈(ほんばきはちじょう)
沿革と特徴 室町時代に八丈島から黄紬の名で絹織物が献上されたと伝わる。縞織物は江戸時代初期からで、中期以降黄、樺、黒の三色で堅縞格子縞などが織られた。文化文政期以後、日常着として広く親しまれる。
主な製造地 八丈島
産地組合名 黄八丈織物協同組合
住所 〒100-1621 東京都八丈島八丈町樫立346-1
電話番号 04996(7)0516
江戸木目込人形(えどきめこみにんぎょう)
沿革と特徴 原型は、京人形の内の「賀茂人形」で、胴体の木地に筋目をつけ、そこに衣装地を木目込んで作られたものであり、東京産の人形は、京都産と異なり顔が痩せ形で小味のきいた細かい目鼻だちが特徴である。
主な製造地 台東区、江戸川区、足立区ほか
産地組合名 東京都雛人形工業協同組合
住所 〒111-0052 東京都台東区柳橋2-1-9東商センタービル4階
電話番号 03(3861)3950
東京銀器(とうきょうぎんき)
沿革と特徴 銀器の歴史は古く、延喜式(916年)の中に銀器を見ることができ、江戸中期には、町人の間でも広く使用されていた。現在は東京が主要産地であり、鍛金、彫金、切嵌鑞付けの技法で様々な物が造られている。
主な製造地 台東区、荒川区、北区ほか
産地組合名 東京金銀器工業協同組合
http://www.tokyoginki.or.jp/(外部サイトへリンク)
住所 〒110-0015 東京都台東区東上野2-24-4
電話番号 03(3831)3317
東京手描友禅(とうきょうてがきゆうぜん)
沿革と特徴 友禅染は江戸時代に京都で宮崎友禅斎が創始したと伝えられる。文化・文政期頃、大名のお抱え染師が多く江戸に移り住んだ。地味な中にも明るい色調とデザインの斬新さに特徴がある。
主な製造地 新宿区、練馬区、中野区ほか
産地組合名 東京都工芸染色協同組合
Webサイト http://www.tokyotegakiyuzen.or.jp/(外部サイトへリンク)
住所 〒161-0032 東京都新宿区中落合3-21-6
電話番号 03(3953)8843
多摩織(たまおり)
沿革と特徴 八王子では古くから絹が織られていたが、文政年間には様々な技法が導入され、明治初期には多くの技術・技法が定着していた。お召織、紬織、絣など歴史と技術に支えられた味わいに特色がある。
主な製造地 八王子市
産地組合名 八王子織物工業組合
http://www.hachioji-orimono.jp/(外部サイトへリンク)
住所 〒192-0053 東京都八王子市八幡町11-2
電話番号 042(624)8800
東京くみひも(とうきょうくみひも)
沿革と特徴 起源は江戸時代以前にさかのぼる。幕府の開設で武具の需要が高まり生産が盛んとなった。わび・さびの要素を加えて精緻なものへと発展した。今日でも、その渋い味わいと気品の高さに特徴がある。
主な製造地 台東区、中央区、千代田区ほか
産地組合名 江戸くみひも伝承会
住所 〒111-0022 東京都台東区清川1-27-6 株式会社桐生堂内
電話番号 03(3873)2105

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