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伝統工芸品紹介(4)

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伝統工芸品の紹介

東京籐工芸(とうきょうとうこうげい)
沿革と特徴 古くは戦国武士の弓に挽籐が用いられていたが、江戸時代後期には生活用品として一般庶民にまで普及した。今日ではしなやかで軽く、硬く丈夫という籐の特性を生かした家具調度品が日常生活に定着している。
主な製造地 足立区、台東区、豊島区ほか
産地組合名 東京籐事業協同組合
http://www.e-rattan.net/kumiai.htm(外部サイトへリンク)
住所 〒111-0052 東京都台東区柳橋1-30-6小西貿易株式会社内
電話番号 03(3862)3101
東京桐箪笥(とうきょうきりたんす)
沿革と特徴 運送手段が未発達の時代に、箪笥は消費地である大都市圏で製造され、大名屋敷や商家、一般へと普及した。東京桐箪笥は防湿性、耐火性に優れ、堅牢で繊細な作りは、大切な品物の保管・収納に最適である。
主な製造地 荒川区、台東区、足立区ほか
産地組合名 東京都桐たんす工業協同組合
住所 〒142-0043 東京都品川区二葉2-22-6合資会社林タンス店内
電話番号 03(3782)1821
江戸刺繍(えどししゅう)
沿革と特徴 我国に現存する最古のものは飛鳥時代の繍仏である。装飾としての刺繍は平安時代以降であり、公家社会を背景にその豪華さを競った。江戸時代には町人の衣類にも刺繍が施され、江戸刺繍が栄えた。
主な製造地 足立区、新宿区、江東区ほか
産地組合名 東京刺繍協同組合
住所 〒121-0823 東京都足立区伊興4-6-11-102
電話番号 03(5691)6230
江戸木彫刻(えどもくちょうこく)
沿革と特徴 木彫刻の歴史は仏教の伝来と共に始まったと言われている。平安時代には仏像が彫られ、江戸時代には建築彫刻が発達した。時代の洋風化に伴い、家具等に装飾彫刻が施されるようになった。作風は繊細、流麗、清楚。
主な製造地 台東区、葛飾区、足立区ほか
産地組合名 日本木彫連盟 江戸木彫刻
住所 〒124-0025 東京都葛飾区西新小岩1-1-2-315福島様方
電話番号 03(3691)7154
東京彫金(とうきょうちょうきん)
沿革と特徴 彫金の技術は悠久の歴史をもち、古墳時代後期を起源としている。彫金が施されているのは、器物、置物、身辺装身具、神仏具で、製品に格調と重みを加え、素材本来の持ち味を十分引き立たせている。
主な製造地 台東区、文京区、足立区ほか
産地組合名 日本彫金会
住所 〒166-0012 東京都杉並区和田3-8-13小川様方
電話番号 03(3381)9859
東京打刃物(とうきょううちはもの)
沿革と特徴 江戸期の刀匠の伝統と技術を現代に受け継ぐ東京打刃物職人により、丹精込めて作られた高品質、プロ仕様は多くの職人に高く評価されている。切れ味鋭く、手になじみやすい実用品として愛用されている。
主な製造地 足立区、荒川区、台東区ほか
産地組合名 東京刃物工業協同組合
住所 〒175-0094 東京都板橋区成増2-26-18-101
電話番号 03(6904)1080
江戸表具(えどひょうぐ)
沿革と特徴 表具・表装の技術は仏教とともに中国から伝わり、その後、生活様式の変化に伴い書画を鑑賞・保存する具として発達した。江戸表具の中でも掛軸は、丈は短め、色調は単彩、淡泊なところに特徴がある。
主な製造地 大田区、江東区、台東区ほか
産地組合名 東京表具経師内装文化協会
http://www.tokyo-hyougu.jp/(外部サイトへリンク)
住所 〒110-0015 東京都台東区東上野4-10-14 第2東ビル402号室
電話番号 03(5826)1773
東京三味線(とうきょうしゃみせん)
沿革と特徴 三味線の祖は中国の三絃にあり、十四世紀末に元から琉球国を経て、室町永禄年間に堺に渡来し、当時琵琶法師あ小唄や踊唄に合わせて演奏した。東京三味線は、全行程(除く銅造り)を一人で製作している。
主な製造地 台東区、豊島区、文京区ほか
産地組合名 東京邦楽器商工業協同組合
http://www.wagakki.org/(外部サイトへリンク)
住所 〒132-0035 東京都江戸川区平井4-1-17向山楽器店内
電話番号 03(5836)5663

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